互う美
生命が互いに影響し合い、変容し続ける美を表現したウィンドウアート
BRAND DESIGN
SPACE DESIGN
東京銀座資生堂ビル2024 年5 月~7 月のウィンドウアートは、生命が互いに影響し合い、変容し続ける美をテーマに制作しました。資生堂を象徴する唐草模様を立体化し、異なる速度で回転する二つの造形として構成。互いに重なり合うことで、見る角度や時間によって絶えず異なる表情を生み出します。さらに、光や環境によって色彩が変化する構造色素材を用いることで、多様な存在が関わり合い、影響し合うなかで生まれる、生命のように移ろい続ける美を表現しました。
CREDITS
ART DIRECTOR 金内 幸裕
DESIGNER 朴 ミンフ
TITLE DESIGNER 片山 翔平
PARTNER
CREATIVE DIRECTOR 信藤 洋二(NOBUTS)
SCIENTIST/ARTIST 菱田 真史(東京理科大学)
DESIGN ENGINEER 伊藤 愛希・鍋田 知希(HAKUTEN)
PRODUCER 楯 誠志郎(HAKUTEN)
TECHNICAL DIRECTOR 熊崎 耕平(HAKUTEN)
CONSTRUCTION 新宮 海生(HAKUTEN)
PHOTO Gottingham・荒井 章(Nacasa & Partners Inc. )
MOVIE 鈴木一平(BONSAI STUDIO)